キッズカーボンサブビジュアル_005

キッズカーボンの開発者 青柳重郎博士

青柳重郎博士は、山形県にて出生。東京理科大学理学部化学科卒業。東京大学理学部研究生を経て、1973年に工学博士号を取得。

早稲田大学理工学部研究所にて、日本で最初のソフトコンタクトレンズを共同研究。その後、テルモ株式会社入社(技術開発部長)。人工臓器・医療器の研究・開発に従事。真空採血管(血清分離間)、血液パック、輸血バッグ、 人工腎臓用透析膜等の製造法の開発、他。その後、株式会社東京バイテク研究所を創設。研究所の代表を務めながら、東京理科大学理学部応用化学科で教鞭を執る。東京理科大学では、材料化学Ⅰ 食べる活性炭・人工腎臓に関する講義を担当。


国内外の特許・論文も多数

国内外特許約350件、国内外論文約100件。「人工腎臓用中空糸膜製造技術の開発と人工腎臓」「無溶出性軟質素材の開発と輸液バック」等(テルモ株式会社)「吸着解毒機能を有するヘルスカーボンの開発とその商品群」「多機能性老人介護器」「冷凍血液浄化システムの開発」(東京バイテク研究所、日本赤十字社)「人工腎臓用ポリエーテルスルスルホン製中空糸膜の製造技術の完成」などがある。

平成19年6月16日、東京医科大学病院にて急性間質性肺炎の為、逝去。


青柳博士の専門領域

・医用高分子の分子設計・機能設計・人工臓器及び血液浄化システムの開発と評価。
・解毒手段の開発と評価。
・その他。


主な著書

「開発考(一)(東京理科大学)」
「開発考(二)(東京理科大学)」
「開発考(三)(東京理科大学)」
「開発考(四)(東京理科大学)」
「開発考(五)(東京理科大学)」
「開発考(六)(東京理科大学)」
「食べる活性炭(双葉社)」
その他、多数。


発表論文(一部抜粋)

「ホローファイバーモジュールを用いた混合培養解析装置の開発とその利用」
「混合培養解析装置を用いた混合培養系(微細藻類-細菌)の共生メカニズムの解析」
「ホローファイバーモジュールを用いた混合培養解析装置の開発とその利用」
「ホローファイバーモジュールを用いた混合培養解析装置の開発」
「ケーススタディ–塩素化ポリエチレンの研究開発他 (探索研究–あらたな研究開発のために)」
「医用プラスチック(ニュ-スから)」
「末端官能性オリゴ2-ヒドロキシエチルメタクリレ-トの合成」
「2-ヒドロキシエチル=メタクリラ-ト共重合体の構造とぬれ」
「ポリ臭化ビニルとアニリンの反応」
「ポリ(アルキレンスルファート)の合成とその導電性」
「臭化ビニルの乳化重合」
「臭化ビニルの重合性」
「三元共重合における反応性比の取扱い(ノート)」
「スチレン無水-マレイン酸共重合体の混合アルコールによるエステル化と組成」
「スチレン-マレイン酸共重合体と2価金属イオンの反応」
「スチレン-アクリル酸ブチル-四塩化炭素系の低重合反応」


キッズカーボンとの関わり

キッズカーボンシェアクラブの取扱う「キッズカーボン」は、株式会社ビッグウエスト社が製造しています。株式会社ビッグウエスト社は、故・青柳重郎博士が生前、唯一認定した、国内に1つしかない「食べる活性炭」の製造指定工場です。なお、キッズカーボンシェアクラブは、キッズカーボンの総販売代理店の名称です。



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