食品添加物の種類とは?

食品添加物には、様々な種類があります。
今回は、その使用上の分類から、使われている代表的な食品添加物をご紹介します。

「香り」や「色」をよくするための食品添加物

・着色料
・漂白剤
・着香料
・調味料
・甘味料
・酸味料
・苦味料

栄養価を高めるための食品添加物

・栄養強化剤
 

加工上必要とされる食品添加物

・殺菌剤
・乳化剤
・凝固剤
・品質保持剤
・糊料(増粘安定剤、ゲル化剤)
・結着剤
・製造助剤
・膨張剤

その他の食品添加物

・被膜剤
・光沢剤
・加工助剤

これら添加物は、一例に過ぎません。
また、あくまで添加物の「カテゴリ」であって、個々の添加物の名称は無数にあります。

大切なことは、自然なもの、自然に近いものは何か・・と考えることです。
腐らない食べ物、派手で綺麗な色味・・それらは上記添加物があってこそ、なのです。

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